前へ
次へ

お葬式の供物や供花や係員を決めていく

お葬式の準備では、供物や供花をどうするのかも家族で検討していきます。
子どもはそれぞれ供花を出すのか、それとも子ども一同にするか、子と孫は一緒にするのかなど、慣習どおりにしていくか、年長者を含め相談することが大事です。
たとえば、親族一同で、供花やお香典はいくらなど、冠婚葬祭などのルールを事前に決めておくとよく、LINEなどを活用して、情報も一気に伝わるようにしておくと連絡もスムーズです。
加えて、親類や勤務先などから供花などの話をいただいたときの対応に関しても決めておきます。
葬儀社に直接連絡してもらうケースもありますし、家族が承るケースもあるので、何を誰の名前でお受けするのかを間違わないようにします。
同時に考えたいのが、係員です。
受付や香典の管理、地域によっては駐車場の案内なども関係者に依頼する例があります。
親戚や喪主の友人など、誰にお願いするか決めていきます。
加えて、供花の代金などを誰が頂戴するのかを決めておく必要があり、親類のいずれかが担当するか、受付にお願いするのが一般的です。

Page Top