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お葬式の段取りを決めて準備をする

お葬式の準備をする際、喪主を決めますが、一般的には世帯主か配偶者が務め、高齢の場合は長男や長女が務めることもあります。
また、葬儀社に依頼するのであれば、見積もりをとり、互助会へ加入しているのならそこへ、特に決まったところがないのなら、葬儀社を選んでいきます。
場所は、菩提寺、斎場、自宅などから選び、弔問客のおおよその人数を伝えて、見積もりをとり、依頼するのが通例です。
葬儀一式には、祭壇飾りや棺、人件費などが含まれ、弔問客の飲食代や香典返しは別途になることが多いので注意します。
事前に葬儀社選びをするのであれば、複数社から見積もりをとるのが望ましいですが、急に亡くなりこれから決めなくてはならない場合には、現実的になかなか難しいことです。
日ごろ、近所などで葬儀社の話が出たときには、評価をよく聞いておき、その中からピックアップするようにします。
葬儀社が決まれば、お寺や葬儀場、火葬場などの日程を調整し、候補となる日を提示してくれるので、その中から決定します。

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